歯のホワイトニングの値段はどれくらい?種類別に詳しく解説 | スマイルデザイン吉田歯科

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2025.02.19

歯のホワイトニングの値段はどれくらい?種類別に詳しく解説

歯の黄ばみは通常の歯磨きでは落としにくいものです。そのため、ホワイトニングに興味を持たれる方も多いですが、費用がどれくらいかかるのか心配な方もいるでしょう。今回は、そんなホワイトニングの種類ごとの値段相場や、自分に合った方法の選び方について、豊中市のスマイルデザイン吉田歯科が詳しく解説します。ホワイトニングを検討している方はぜひ参考にしてください。

 

▼ホワイトニングの料金相場

 

歯科医院のホワイトニングには、主に以下の3種類があります。

 

・オフィスホワイトニング

・ホームホワイトニング

・デュアルホワイトニング

 

それぞれの施術方法が異なるため、費用も変わってきます。ここでは各ホワイトニングの値段相場についてご紹介しますので、ご自身の予算と合うかどうか確認してみてください。

 

 

▼オフィスホワイトニング:30,000円~70,000円程度

 

オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行うホワイトニングのことで、歯のチェックや事前クリーニング、専用の薬剤や機器を用いた本格的なケアを行います。このため、効果が早く出やすいのが特徴です。施術内容によっては、元の歯の色よりもさらに白くすることが可能です。

 

オフィスホワイトニングの値段相場は1回あたり30,000円から70,000円程度です。費用は使用する薬剤や機器、歯科医院の方針によって異なります。施術時間は30分から1時間程度で、効果の持続期間は3~6か月ほどです。結婚式などの特別なイベントに向けて短期間で歯を白くしたい方におすすめです。

 

 

▼ホームホワイトニング:20,000円~50,000円程度

 

ホームホワイトニングは、歯科医院で作成した専用のマウスピースに自宅で薬剤を塗布して行う方法です。1日1~2時間程度の装着で進めるため、仕事や学校の合間に無理なく行えます。効果を感じるまでには2週間ほどかかることが多いですが、その後の持続期間は6か月から1年程度と長めです。

 

ホームホワイトニングの値段相場は、マウスピースの作成が15,000円から40,000円、薬剤費用が7日分で5,000円程度です。トータルで20,000円から50,000円程度が目安となります。歯の内部にある象牙質の黄ばみから徐々に白くしていくため、長期間にわたって白さを維持したい方に向いています。

 

 

▼デュアルホワイトニング:50,000円~80,000円程度

 

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法で、短期間で効果を得たい方や長期間白さを保ちたい方に最適です。まず歯科医院で薬剤を使用したホワイトニングを行い、その後自宅でマウスピースを使ったケアを続けることで、より高い効果を期待できます。

 

デュアルホワイトニングの値段相場は50,000円から80,000円程度です。費用はやや高めですが、効果の持続期間は1年から2年程度と長く、費用対効果の面で優れています。しっかりと白さを維持したい方にとって、最も効果的な選択肢と言えるでしょう。

 

 

▼歯科医院でのホワイトニングの値段が高額な理由

 

歯科医院でホワイトニングの値段を確認すると、通常の診療と比べて高額で驚く方もいるかもしれません。その理由について詳しく解説します。

 

◎保険適用外であるため

 

ホワイトニングは、審美目的の治療であるため、健康保険の適用対象外となります。健康保険は主に疾患治療を目的とした診療に適用されるため、ホワイトニングの費用は全額自己負担となります。また、医療費控除の対象にもならないことが一般的です。

 

さらに、歯科医院でのホワイトニングは、歯科医師や専門のスタッフが安全かつ効果的に施術を行うため、どうしても高額になる傾向があります。歯の健康状態を確認し、適切な薬剤や機器を用いることで、患者さま一人ひとりに合った施術を提供できる点も、費用が高くなる理由の一つです。

 

◎セルフホワイトニングは?

 

コストを抑えたい場合は、比較的安価に行えるセルフホワイトニングも選択肢の一つですが、セルフホワイトニングは歯科医院での施術に比べて効果が限定的であること、また安全性に不安があることがあるため、慎重に検討する必要があります。歯科医師の指導を受けながら行う方法が最も安全で効果的です。そんなホワイトニングについて、もっと詳しく知りたいという方は、いつでもお気軽に豊中市のスマイルデザイン吉田歯科までご相談さい。

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