自費治療と保険治療の違い | 吉田歯科・矯正歯科 豊中本院

自費治療と保険治療の違い

自費治療のメリットとは?

一人ひとりの症状に適した素材での
治療をご提供できます

健康保険が適応されている保険診療では、治療にかかる費用の一部で治療を受けることができるため治療費を少なくすませることができます。一方、健康保険が適応されていない治療においては全額自己負担の自費診療となるため、金額の差が大きく非常に高額な印象をうけるかと思います。

しかし、自費診療では保険診療のような制約がないため、一人ひとりの症状に適した素材を使用し、高度な技術と共に十分に時間をかけた治療をご提供する事が出来ます。 当医院では、選択肢の1つとして自費診療のご提案をさせて頂いております。

自費治療と保険治療の違いは、
素材だけではありません

01

型をとる前の処置が違います

自費 歯肉圧排を行います。
これは歯と歯肉のすきまに糸を入れていくもので、土台の境界を明確にするために行います。
このひと手間を掛けることにより、精度のいい型どりができます。
保険 この工程はありません。

02

型をとる時の材料が違います

自費 精度が高く、変形しないシリコンの印象材を使用します。
保険 寒天の印象材を使用します。
(湿度の変化により変形します)

自費治療では、より精度のいいかぶせ物(クラウン)を作るために時間と手間をかけ、治療過程に使用する材料などにも保険治療とは別のものを使用しています。
ここまでの作業時間が違います。(保険:作業時間 約8分、自費:作業時間 約1時間)
※1~2までがかぶせ物を作る基礎となる工程です。

03

歯の模型に差が出ます

自費 歯肉と歯の境界がはっきりします

保険 歯肉と歯の境界が不鮮明です

04

かぶせ物(クラウン)は、
模型をもとに歯科技工士の手により
製作されます

自費 顕微鏡をのぞきながら、手間と時間をかけて精度のいいかぶせ物をつくります。
保険 限られたコストで、できる範囲のかぶせ物をつくります。

05

完成したかぶせ物の精度に差が出ます

自費 精度が高い

保険 隙間に汚れが付着しやすい

精度が高いほど、むし歯と歯周病の原因となる汚れ(歯垢)がつきにくくなり、歯を長く保たせることができます。